Where is the world

ファーブルのホームページに戻るにはこちらをクリック⇒http://whereistheworld.com/







Showing posts with label 28.ペルー. Show all posts
Showing posts with label 28.ペルー. Show all posts

Saturday

カラフルなリマ 2008年9月17日

ペルー、リマに到着したのは朝の6時。 
空港にはきちんと予約した日系人ペンションの人が迎えに来てくれた。

まだ夜が明けきらない中を車でペンションへ。
到着したら、そこは普通のお家の様で、日本人の誰かのお家に遊びに来たかのような感じがした。
とりあえず部屋に案内されて、シャワーを浴びて、もう一回寝ようかなーとも思ったけど、すでに8時ごろだったし、やっぱり朝ごはんを食べにリビングに出てみると、他にも朝ごはんを食べている人たちがいた。

さすが日系人ペンション。 お客さんはみんな日本人。
今まで日本人宿に泊まったことのなかったファーブルにとって、すごく新鮮だったけど、朝からいろんな人とおしゃべりして盛り上がることができて楽しかった☆

でも、そのメンバーのみんなはすでにリマに数日滞在していて観光は終えていたので、観光へは一人で出かけることに。
とりあえずリマと言っても広いので、ペンションからタクシーで、旧市街のアルマス広場へ。

タクシーは事前料金交渉制。 つたないスペイン語で行き先を告げて、つたないスペイン語で値段交渉。 とりあえず基本は市内なら10ペソ以下ということで、1-10の数字しか覚えていないファーブルでも交渉できる範囲だから助かる(^^;)

着いてびっくり。 アルマス広場ってこーんな素敵なのぉー??



大きなヨーロッパスタイルの教会に、はっきりした黄色の素敵な建物。
なんかペルーって聞いてこういう町並みは思い浮かばなかったけど・・・。

リマも危険なイメージがあったけど、実際来てみるとそうでもない。 
メキシコシティよりは車の運転が荒かったりするけど、ここリマも比較的警察が多くて、一人で回っていてもぜんぜん大丈夫。

とりあえずこの広場の周りには教会がいくつかあるから、見て回ってみることに。

これはリマで一番きれいと言われる、サンフランシスコ教会。

ふんふん、なるほどー、私は広場中央の教会の方が好きだけどーなんて思いながらよーく見てみると・・・
ファーブルの嫌いな鳩が、教会の壁で休んでる・・・・・・(^^;)
はい、これが一番素敵だなんて、ファーブルは認めません。

そしてしばらく歩くと、今度は派手な赤いエンピツのような教会が!


これはなんかアフリカチック。 ユニークで結構気に入ってしまった(^^)

そして、アルマス広場から伸びるUnion通りには、一見見逃してしまいそうな、この教会。

入り口の彫りとかすごく凝ってて、なんか見上げると存在感がすごい。

そして、周辺の教会を見尽くして、また歩いていると、なんか遠くのほうに不思議な景色が・・・。
ここリマもポルーションがすごくて、遠くのほうはかすんでしまうんだけど、なにやら山の前にカラフルな家がたくさん見える!!!
なんなんだろー!? ただのお家なのかなぁ??
でもなんかフランスの田舎で見たような風景を思い出した。
とにかくリマはカラフルな町だ。

またUnion通りに戻って歩いてみることにした。

道の両サイドに並ぶ、カラフルな建物たちの間を、地味な服装の人々が歩く。


子供たちもジャージ姿。 でもかわいくない?

そして目立つのは色だけじゃない、マクドナルドが入っているこのビル、すっごいユニークな形をしてる。


そしてそのまままっすぐ歩いていると、今度はサン・マルティン広場へ到着。


ここは、建物の色はシンプルに白で統一されているんだけど、でもやっぱりどこか素敵なんだなー。

ヨーロッパ風なんだけど、土っぽい南米の中にあるからか、雰囲気がまた違う。
これで空気がこんなに埃っぽくなければ、広場のベンチに座ってのーんびりするんだけど・・・。

とりあえず一通りみたファーブル、今度は新市街と呼ばれる方のリマを見たくなった。
そこでまたタクシーを捕まえて値段交渉。

この運転手さんは用心深いのか、こーんな鉄格子を運転席の周りにつけてたよ。


そして、旧市街と新市街の間の、工事現場もいっぱいの庶民的なエリアをタクシーの中から観察。
やっぱり建物がすべてカラフルで、こった建築になってる。
なーんかいいなぁ、リマ。
カラフルなのが大好きなファーブルには結構はまってしまう建物が多いのだ。

そして、タクシーの中から景色を楽しみながら、新市街の目的地に到着。
みてみて、ここはミラフローレンス地区と呼ばれるおしゃれエリアで、ビーチもあるのだ。


寒いからさすがに泳いでいる人はいないけど、パラグライダー?をしている人がいっぱいいた!


このあたりはリゾートホテルが隣り合ってそびえ立ってて、なーんかまたまた違う雰囲気のリマでした。

そこからまた中心に向かって通りをあがると、そこはショッピングエリア。
でもなぜかリマの洋服やさんのマネキンってスキンヘッドが多い!

しかもマネキンの目が見開いてて結構怖くない??

一般人にはスキンヘッドの人なんていないのに、どうしてマネキンはこんななんだろうか・・・・。

そして、しばらく進むと民芸品店もあったりする。

ペルーといえば、アルパカちゃんよね?

すっごく安いんだけど、アルパカ製品って毛が洋服に着き易いからファーブルはあんまり好きじゃない。

いくつかマフラーとかみてみたけど、やっぱり来ていた黒い服に毛がいっぱい付いちゃったから、買うのはやめちゃった。

タクシーには乗っているものの、到着地の周辺を歩き回っていたから、かなり疲れた。

とくに空気の悪さが余計に堪えるんだろうなー。

明日は朝からクスコへ飛び立たなくちゃだし、今日の夜はゆっくり休もう。
昼間は歩き回っててランチを食べ忘れちゃったから、気づけばおなかペコペコ。

ペルー料理はまだまだ食べるチャンスあるだろうし、とりあえず今日はペンション近くの中華料理へ行ってみた。

これに、ワンタンスープがついて、なんと8ソロ! チップで1ソロ払っても約300円でございます。


やっぱり南米。 物価はかなーり安いよね。
ツアーや安全の確保にお金がかかってしまう分、食費は抑えられそうかな。
さて、明日はいよいよクスコ!!あさってはマチュピチュ!
高山病予防の薬でも飲んで今日は早めにお休みしまーす☆


ファーブル現在2位。www.のない方に統一してから、票数がまた減った気がするのはなぜだろう・・。
みなさん、これからもクリックよろしくお願いします!


☆読んだら・・・
上に表示されてるアドレスがwww.の付いていないhttp://friends-in-the-world.blogspot.comになっていることを確認して、クリック☆
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
世界一周をしている人のブログのランキングに参加してます♪
毎回クリックお願いします☆
*コメントは承認してから載る様にしてるので、すぐには確認できませんがよろしくー!

Friday

インカの町クスコへ 2008年9月20日

朝から飛行機に乗って、クスコへやってきました!

心配していた高山病もまったく問題なし!

一応リマのペンションで会った人の中で、すでにクスコに行ったって人が、みんな薬を1つだけ飲んだって言ってたから、私も前日の夜1つだけ飲んだんだよね。


1つと言っても、こっちの1粒は日本の倍の量があるの。でも、1粒たったの1ソロ(約33円)。日本で朝晩2回にわけて飲む分を一気に飲む感じ?
でも薬飲まなくても大丈夫だったかもね、その後追加して飲まなかったけど全然平気だったから。 体調になーんの変化もありませんでしたよ(^^)v

ここの空港では日本語を話すペルー人のハビーさんがお出迎え。


リマで同じペンションから来たお母さんと息子さんのAさん親子とずっと一緒で、1日一緒に過ごさせてもらいました(^^)



まずクスコについてすぐ、午後はクスコのツアー。
これ、英語ツアーのはずなのに、なぜかスペイン語希望の人たちと合同ツアー。
しかもこの、私の中では武田鉄也似のガイドが最悪だった。(似てるのは顔じゃなくて風貌ね)



背は小さくて目立たない上に、うちらを無視してずんずん行ってしまうから見失いがちになるし、30人くらいいた中で、英語希望の人は私を入れて7人しかいなかったせいか、説明もスペイン語では10分以上話してるのに、英語では数分で終わってしまう。 内容はたぶん3分の1くらいにカットされている勢い(^^;)



しかもアクセントも相当ひどいし、英語も語彙がなくて下手くそ。
他のツアーのガイドさんはどれも鉄也(うちらのガイド)よりうまかったのに、なんて運のない。。。



一緒に参加していたイギリス人の年配夫婦のうち、おばちゃんの方は、"あなたの英語何言ってるかさっぱりわからない!"とかってブチきれちゃってた。 いやーあれで英語ツアーっていってお金を取るのはどうかと。。。



ファーブルの場合は、マチュピチュとかと合わせてリマの日系人ペンション経由でセットアップされたツアーだったから、リマに戻ったら文句を言ってやろうと考え中。


とりあえず市内にある、太陽の神殿へ。

そう言えば、ここを見学中に一緒にツアーに参加していたブラジル人の女の子は高山病で立てなくなって、座り込んじゃってた。
なる人は本当になるんだーって思っちゃった。
その後薬をもらって、バスの中から1度も出ずに待機してて良くなったみたいだけど。


ここの前には写真用にこんなかわいい子たちが。




もちろんチップはせがまれましたけどね(^^;)


そして、ここは小高い丘のようなところにたってるから、眺めも素敵だった。


市内だけだったら、このツアーは時間の無駄になるところだったけど、バスで市外の遺跡を4つ程周れたから良かった。


これがその遺跡たち。
遺跡周辺にはラマもいたよ。


遺跡はみんな広々とした山の上にあるから、眺めもいい。


この遺跡には水が流れていて、未だにこの水がどこからきているかはなぞらしい。

この遺跡についたときは夕暮れ時だったから、かなり寒かったなー。







ここは夜景がきれいだったー!

でも鉄也、ガイドのくせに、遺跡に関する説明が少ない。


そして、いかにコカの葉がビタミン、プロテインが豊富で素晴らしいかをひっきりなしに語ってる。
そして続くのは、アンデスの人々はポテトもチキンもフライにしないで乾燥させたり茹でたりして食べるから長生きなんだってこと。


そんなのさっき聞いたさーって感じなんだけど、あまりに繰り返すから、一緒にツアーに参加してたAさん親子の息子君と何ども笑い合っちゃったよ。 "はいはい、また始まった"って感じ?
ただでさえ英語の説明短いのにね(^^;)



まぁそんなこんなで、バスの中の説明はスペイン語のみだし、イギリス人のおばちゃんは最後まで機嫌悪く、鉄也はそのおばちゃんに向かってのみ頑張って話すようになったから、うちらはもっと最悪。




お土産やさんでアクセサリーを作ってるところを見せてくれたんだけど、そこも説明は全部スペイン語。つまらなかったから、英語組は早めにバスに戻って、スペイン語組を待つはめに。
仕方ないから、お店の前のラマとおっちゃんをぱちり。





ツアー終了後に、バスで降ろされた場所からホテルまでの道もわかんないから、ここはどこ?って地図持って聞きに行っても、



"メインスクエアだよ!"みたいな感じでぜんぜん教える気なし。
ここなの? 地図ではどこ?と粘ってみても、なんか適当に地図の中を指さして、


"このへん!"みたいな態度。うちらの方を見てさえもいない。



鉄也最悪。



仕方ないので、息子君と別の人に聞きに行って、どうにかホテルまでたどりついた。


そして、ディナーは空港まで迎えに来てくれたハビーさんの勧めで、ダンスショーが見れるビュッフェタイプのレストランを予約してもらっていた。



ハビーさんが7時半に迎えに来るというから、Aさん親子と3人でロビーで待つけど一向に来ない。
携帯番号をきいていたから、ホテルの人にかけてもらって話したら、



"わたしはね、もうホテルすぐちかくにいるんですよ"とハビーさん。
"遅いから電話したんです、じゃぁ待っていればいいんですね? もうすぐ来るんですね?"と聞くと、
"はい、もうすぐ、もうすぐ、待っててねー"とハビーさん。



仕方ないから、待っていたら到着したのは8時過ぎ。
はい、はい、ここはペルー。


わかってはいるけど、時間を設定したのはハビーさんなのに(^^;)



そしてディナーのレストランへ。



そこは予約しないと入れないと言われていたけど、着いてみてなーるほど。



添乗員やガイドが観光客を連れてくる店だから、団体ツアー客で混んでるのだ。
お迎えにはいくけど、帰りは自分たちで帰ってきてねって言われてたのも、結局は俺が連れてきたぞーってお店側にアピールするためでしょ。。。(^^;)



食事はおいしかったし、ダンスも可愛かったけど。
アルパカのお肉も食べたけど、おいしかったよー!


2、3組で交代で何度も踊っているダンサーはかなり大変そうだった。

そして、帰りは送れないと言っていたくせに、ずっとテーブル近くに立っているハビーさん。



そこにいるなら、送ってくれてもいいじゃんねーとAさん親子と話していると、食事を食べ終わったあたりで、
"料理のお金を払いましょうねー。一人$25です"とハビーさん。

そして、"飲み物代はあとでね。"だって。



なるほどねー、彼が自分の分のお金を抜いてお店に払うのだ。

意地悪して、チェックは?と聞いてみたけど、"わたしが会社の名前で予約したから、わたしが払わないと"だって。



だから、Aさん親子のお母さんが、カード使えるよね?って予約の前に確認した時、"使えなくなった"って言って銀行まで連れて行ったのだ。



うちらの持っているガイドブックには使えるって書いてあるのに。



しかも、彼はこのお店が載っている日本のガイドブックのページ数まで覚えてた。

そして、気付けばこのお店だけ、ガイドブックに値段が載っていない。


Aさん親子が持っていた本は私のものより1年古くて、私の方にもう載っていないお店が載ってたんだけど、そこでは$17、5って書いてあった。


あとから私の本を調べたら、他はほとんど$20。


どっちにしてもぼったくられたね(^^;)
もっとちゃんと調べるべきでした。


でも、私はラッキーなことに、ドルでなく、ソル(ペルーのお金)で払ったから$21で済みました。


彼ら頭悪いことに、ドルからソルも、ソルからドルも、一律 1ドル=2、5ソルで計算してるんだよね。
私は1ドル=3ソルで交換したのに(^^)v


まぁこういうのもペルーらしくていいっちゃぁいい。
とりあえずおいしい食事とダンスはちゃんとゲットしたわけだから。


それにしても彼らのこそくさというかには、笑えてくる。


結局帰りもやはりそこにいるのに送ってはくれず、3人でタクシーに乗せられて帰りました。
まぁ一人1ソル(33円くらい)と安かったからいいんだけどね。


そんなこんなでクスコでの1日は終わりましたとさ。
Aさん親子とずっと一緒にいさせてもらって、楽しかったー!




気づいたらまた1位に復活してるー!!

すっごい嬉しい!

みんな協力ありがとぉぉー(^^)V






☆読んだら・・・
上に表示されてるアドレスがwww.の付いていないhttp://friends-in-the-world.blogspot.comになっていることを確認して、クリック☆
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
世界一周をしている人のブログのランキングに参加してます♪
毎回クリックお願いします☆
*コメントは承認してから載る様にしてるので、すぐには確認できませんがよろしくー!

Thursday

マチュピチュってこんな・・?? 2008年9月21日

さてさて、ついに念願のマチュピチュへ到達いたしました!!!!



テレビや雑誌やいろいろなもので取り上げられているマチュピチュだけど、私は感動が薄れないように・・とあまり見ないようにしていたのよね。

でもそれが逆に期待値を上げたのか、到達したときの最初の感想は、「ここだけ?!」
なんか広い広いって聞いていたのに、そんなでもなく拍子抜け。

ブラジル人の友達、ルイーザが、マチュピチュはインカトレイルを5日かけて辿り着いてこそ感動する!って言っていたのを思い出した。 確かに電車とバスで楽して辿り着く場所場じゃぁないのかもね。
だからみんな、この右に見える山、ワイナピチュに登った時の方が感動するっていうのかも。

でも、やっぱりついに来たかー!っていう感動はあったけどね♪

そして、ここへ来るクスコからの電車のチケットがすごく取れにくいから、それをペンションに手配してもらったがために、クスコツアーに引き続きくっついてきたマチュピチュツアー。
一人で回るつもりだったんだけど、まぁ学びながらいくのもいいでしょう。
今回はキチンと英語だけのツアーで、ガイドのウィニー君もちゃんと英語を話せたしね☆


上からの眺めを堪能してから、市街地の正門をくぐって、、いよいよ遺跡内へ。


上から見るみなれた景色とはやっぱり違って、実際に中に入っていくに連れてワクワクしてくる。
やっぱり見てるだけじゃなくって、ちゃんとここに着たんだーって実感が湧くからかな?

ちなみにここはエコールーム。
この石の間に作られた隙間に顔を突っ込むと、音がすごい響くの!



ここでガイドのウィニー君が教えてくれたんだけど、ここの石にはまだ下の写真のようにでっぱりが残ってる。 これ、石を持ち易くするための取っ手なんだって!

それで積み重ねた後に、取っ手を削ってなくしたみたいで、ここはまだ作業途中だったから取っ手が残ったままだとか。
インカの人って頭いいよねー???

段々になっているマチュピチュの中くらいからお家を見下ろしたらこんな感じ。
屋根の部分に乗っけてた葉は3ヵ月後とに交換していたらしいけど、今ではもちろん無くなってしまって、石だけが残ってるんだよね。



近くにいってみると、三角の部分とか、本当にうまく積み上げてるよねー。

しかもね、階級が上の人のお家の壁はこんなにぴっちり並べられているのに対して・・・
階級が下の人のお家はこんな感じ。

小さい石とか、その辺のを適当に拾ってはめた感じしない???

全体が段々畑になっているマチュピチュだけど、横からみるとこんな感じ。
すごくきれいだよね。


この部分とか、どうやってこんなきれいなカーブを描いたんだろうか・・・。


段々畑は山の下のほうまでどこまでも続くよー。

こーんな急なところまで!こんなところで働いていた人たちを考えるとすごいよね!

そうそう、マチュピチュ作りって、税金払いだったんだってね。 税金を国にお金で納める代わりに、マチュピチュ作りの労力で納めることになっていたらしい。 だから、順番に1年に3ヶ月、みんなここで石を積んでマチュピチュを作っていったんだと。

その後は住んでいた人々が、この段々畑で食物を育てて生活していたわけだけど、ここでは15%しかまかなえなくて、残りはクスコから届けられていたらしい。

上からみると高く見えるワイナピチュもマチュピチュ目線だとこんな感じ。

上から見下ろすだけでなく、下からも見上げてみちゃいました。

マチュピチュからは、アンデスの雪山も望めたよー。

お昼に到着して、ツアーで2時間、その後一人で2時間半ほど散策して、ファーブル大満足。

蚊対策に、変なかっこうしてるけど、マチュピチュ、合格です!

17時ごろ、マチュピチュふもとのマチュピチュ村にバスで戻ったときは、もうすっかり暗くなってた。

おなかもすいていたので、シャワーを浴びてディナー。

ここでは、どこのお店も同じようなメニューを置いてる。 なぜかメキシカン料理が目立ったけど。

とりあえず呼び込みのお兄ちゃんがナイスだったお店へ入って、3品コース15ソロ(500円くらい)を注文。

アボガドと野菜の詰め合わせサラダ。アスパラガスのスープ。

そして特産マスと、ユカ。

全部さっぱりしてておいしかったよー!

そしてマチュピチュ村で1泊して次の日、ファーブルはマチュピチュ村でのんびり。

本当はほとんどの人は、朝5時半のバスに乗って、7時から13時の間に先着500人しか入れないワイナピチュに朝から並んで登りにいくんだけど、ファーブルはやめておきました。

マチュピチュ自体には満足しちゃったのに、そこに行くためだけにまたマチュピチュ入場料$40+バス代往復$14払うっていうのも・・て感じだったしね。

それに何より、ファーブルまたある人とマチュピチュに絶対来ることになっているのです。 地盤が緩んでいるから入れなくなるかもしれないと言われているし、その前にまた来れるかは謎だけど、一応来る予定になっているの。

あのワイナピチュ、すごく急で、登るのに1時間かかると言われている・・・。

そんなところ今登っちゃったら、絶対もう一度やりたいとは思わないと思うし、それにそんなに本当に感動するなら、なおさら一人でその感動を味わうのはもったいない!

もしもこの先機会がなかったら、ご縁がなかったということで。

みんなにその感動を今伝えられなくってごめんよー。 But there is always next time。

すべてをやりつくしてしまうのももったいない。

そこで1日過ごすことにしたこのマチュピチュ村、実はアグアスカリエンテスと言って、アグアス=水、カリエンテス=熱い、そう温泉村なのです。

昼間みるとほーんと廃れた温泉街・・・。
マチュピチュがなかったらとっくに潰れているであろう村・・。

だけど学校があったし、住んでいる人もちゃんといるのよねー。
1時間くらいで1周できるくらい小さな村なんだけどね。

日本人の子たちは、マチュピチュから戻った日の夜、みんな温泉に行っていたっぽかったけど、ファーブルは疲れすぎて温泉行くこともめんどくさかった。

ここは水着で入る露天のプールみたいな感じなんだけど、ほら、水着持って~、タオル持って~、着替えて~とか考えているだけでめんどくさくない?

しかも夜行っても景色楽しめないし~とかって思って、部屋でシャワー浴びちゃったのよね。

そして、1日あるし気が向いたらチェックアウトしたあと行ってみるか~なんて思っていたんだけど、そう、朝10時を過ぎた頃にはすっごい暑くなってて日差しも強くて、とってもじゃないけど温泉気分でありませんでした(^^;)

朝と夜があまりに寒いからすっかり忘れていたよ・・・。

ということで、のんびりランチ。

また昨日と同じようなコースセットで、メインはペルー料理のビーフとユカの炒め物?? これも、おいしかったよ☆

そして、夕方17時、廃れた温泉村ともお別れをして、クスコ行きの電車へ。


その電車、4時間かかるし、みんなマチュピチュ登って疲れてるから眠りたいモードなのに、車両に8人くらいで乗っていたアメリカ人が、お酒飲みまくってパーティーしちゃっててすっごいうるさかった。

いい大人なのに(50代以上)車両中のお酒を飲み干しちゃう勢いで、他の人のところにカートが辿り着いたときには、お酒切れ。 ファーブルは飲む気なかったけど、「次の駅で補充するから、ちょっと待って」って言われちゃってた他の人は、みんなうらめしそうにアメリカ人グループを睨んでた。

しかも、ほーんと4時間ずぅ~っとぎゃーぎゃーわーわー騒いでて収まらない。

車両中を小学生みたいに歩き回って、ふざけてて、みんなが睨んでいるのにおかまいなし。 
あーあー、ああいうのがいるから、アメリカ人って総体的にワガママとかうるさいとか言われちゃうのよね・・・。 

私の近くにいた、アメリカ人風のカップルは、「本当に恥だわ!」ってキレてた(^^;)
まぁ私はそんな雑音無視すること慣れちゃってるので、そこまでイライラはしなかったけど。

そんなこんなで、私のマチュピチュは幕を閉じましたとさ。

ペルーは見所たくさんだから、マチュピチュ以外にも、またじっくり来たいな。
空港使用税が高くて、いちいちすべての空港でお金払わなくちゃいけないのが、嫌だけど・・。

次にまた訪れるときまで、ペルーとはさよならして、今夜のフライトで、ファーブル、ブラジルへ向かいます!

☆読んだら・・・
上に表示されてるアドレスがwww.の付いていないhttp://friends-in-the-world.blogspot.comになっていることを確認して、クリック☆
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
世界一周をしている人のブログのランキングに参加してます♪
毎回クリックお願いします☆
*コメントは承認してから載る様にしてるので、すぐには確認できませんがよろしくー!