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Friday

ファーブルの道もローマに通じちゃいました! 2008年6月6日

ブログのアップが遅れていたけど、ファーブルニース、モナコを離れ、フランスを北上する前に飛行機に乗って、イタリアにやって来ました!

ヨーロッパは本当に移動が簡単でいいよねー。 それに近距離を飛んでるから高度も低くて、飛行機からの景色もキレイで楽しい。


ファーブル現在,すべての道はローマに通じると言われるローマを経て、実はすでにフィレンチェにおります! ローマではネット環境がよくなくて、日本語読めなかったり、読めてもUSB繋げなくて写真をアップできなかったりで、なかなかブログができなかったのよね・・。

ここは日本語のフォントまであるし、こっから追い上げていきます!

ちなみに今後は、パリ近郊に住んでる知り合いが、6月下旬にならないとフランスに戻らないので、ここからのんびりと北上して、またミラノからフランスに戻る予定。

ローマの第1の感想は、無駄に道が広い!!!



そしてそこをもうスピードで車やバイク、スクーターが走ってます。
JーWALK(信号無視)が大得意のファーブルは気付かなかったけど、信号のない場所も多くて、お年寄りの観光客とか大変みたい。


簡単に渡っている私を見て、一緒に渡ってくれる? と頼まれることも 笑
今日着いたのに、なんでこんなに慣れてるの?とびっくりされてしまった(^^;)

だって私、日本でも信号ってあんまり見ないもん。。
重要なのは車が来てるか来てないかっしょ?
あ、もちろん小さな子供が近くにいる時は、真似されないようにちゃーんと信号が青になるのを待ってますよ?

まぁそんなことはどうでもいいとして、ローマについたのは夕方3時頃だったんだけど、夏のヨーロッパはとにかく日が長くて10時ごろまで暗くならないから、さっそく"ローマの休日"名所めぐりでもしてきました。

ここは、トレビの泉。


でも、どこに行っても観光客だらけで、見たい場所も人で埋め尽くされてる。
逆側から見るとこんな感じ(^^;)
そしてここはスペイン階段。
人ばかりで、階段はどこー??って感じでしょ?

さすが、オードリーヘップバーンだよね。
あの映画の場所は観光客の数が異常だもん。

とりあえず、人の多いところは離れて、他を見ながらぷらぷら。

これは200年末に再公開された建物。
名前は忘れました。 今手元にガイドがないので。。。


本当ここは、スペースが有余っている感じ。


気付いたらかなりの距離を歩いてて疲れたので、ディナーを食べることに。
考えたらお昼も食べてなかったし、おなかペコペコでした。

でもさすがに一人でフルコースは頼めないので、アンティパストと最後をカットさせていただいて、2品注文。
本日のスペシャルだというラザニア。
これだけで足りるかと最初思ったんだけど、やっぱり量が抑えられてるから足りませんでした。

2品目はイカのグリル。
どっちもおいしくて、超お腹いっぱい!

一人でワインも飲んでエンジョイしました。

ホステルに戻ったら、空港から一緒だったANDY(右側)が友達のルーク(左)と飲んでたので合流。 このANDYとはすっごく偶然で、空港でなかなか荷物が出てこなくてみんなで1時間程待たされてるときに、たまたま隣にいたから、遅いねーって話してたの。

そんでしばらくして、彼の荷物が先に出てきて、"Good Luck”と言われて彼は去っていったんだけど、その後すぐ私の荷物も出てきて、電車に乗ってホステルへ。 受付でチェックインの順番待ちしてたら、突然また彼が現れたの! あれー?? 同じホステルだったんだー???ってびっくり!

しかも彼の方が先に出たのに、迷ってたみたい(^^;)

そこで自己紹介し合って、彼はNY出身ということがわかり、私も住んでたんだよーって話してて、留学してた話をしたら、学校はどこ?と彼。

ファーブルの行っていた大学はNY州の田舎の小さな町の、ほぼ大学以外何もないようなところなので、ほとんどの人が知らないから、どうせ知らないと思うよーって言いながら名前を言ったら、彼が"Oh My God"って笑い出して・・・ えー? もしかして知ってるの??って言ったら、彼もすぐ近くの私も知ってる町の出身で、彼の親友は私と同じ大学に行っていたんだって!!!

びっくりでしょう???

NY出身の人でもほとんどの人が知らないようなすっごく小さな町なのに、イタリアのローマでそこを知ってる人とこんな出会い方するなんて。

聞くと、彼は私と同じ基準で同じサイトでホステルを探してるみたいで、今まで泊まってたところも、時期はずれてるけど一緒だった!

すごいよねー。

そんなこんなでローマ最初の夜は、楽しく過ぎていきましたとさ。

ファーブル現在また2位に戻ってきたけど、まだまだ1位までは遠い!
みんな協力よろしくねー!!


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Thursday

フォロ・ロームとコロシアム 2008年6月6日

ローマ二日目は、フォロ・ローマやコロシアムに行ってきました!
昨日ANDYやルークと約束して一緒に回ったんだけど、二人は二日酔い過ぎて元気なくって、しかも二人とも車社会の人々だから、歩くのなれてなくって大変だった。

だけど、ローマ時代の遺跡は存在感大きくて、なんか見てるだけで衝撃的だった。

大昔、ここで政治や商業が行われたって考えるだけですっごい不思議だよねー!





なんか、壊れた建物を見てると、不思議な感じがしたけど、そこに確かに昔は人が住んでいたんだもんねー。



この場所はすっごく広くて、全部見るには5時間くらいかかったんだけど、ひとつひとつに歴史の重みを感じて、なんかなんともいえない空気だった。




まぁそんな感じで見終わった後はコロシアムへ。
グラディエーターの映画でも有名になったけど、たくさんの人が、ここで剣士同士で戦ったり、野獣と戦ったりして命を落とした場所なんだよね。
なんか想像するだけでぞっとしちゃった。


建物の中にも入ったけど、昔戦う舞台だった大理石は、お金を集める目的で取り外されちゃって今はなくて、地下の道がむき出しになってるんだけど、昔はここに野獣を話したり、水をためてその上を船に乗って殺しあったりしたらしい。


ANDYやルークはさすが男の子だから、想像してわくわくしてたけど、私は考えれば考えるほどなんかいたたまれない気持ちになって、いやだった。



ここを見た後、ANDYとルークはホステルに戻って、一人でぷらぷらした。

ちなみにここはローマで一番古い門。



その後はそこの近くにあった”ローマの休日”おきまりの、真実の口を見に行きましたとさ!
この場所が見つからなくってすごく迷っていたんだけど、警察やタクシーの運転手に聞いてもみんな英語しゃべれなくて困っちゃった。

結局ほかの旅行客に聞いてたどり着いたんだけど、手を突っ込んで写真をとるには長蛇の列だったから、こっそり外から写真だけとらせていただきました。


歩き回りすぎて足も痛いし、この日はおとなしくホステルに戻り、ロームメイトたちとおしゃべりをして夜を明かしちゃった!!

あー早く1位に返り咲きたい! みんな協力よろしくねー!


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Wednesday

バチカン市国で感動 2008年6月10日

ローマ3日目は、一人で市内にある人口たった千人の国、バチカン市国へ行ってきました。
ローマ市内にあるのに、別の国だなんて変だよねー。 
とっても暑い日だったので、こーんなジェラートを食べながら歩きました。
ちなみにバチカンはこーんな壁で囲まれております。

国というより、なんか旅行者のためのテーマパークみたいなイメージ。
入り口はこんな感じ。 もちろんパスポートチェックも何もありません。
だけど、やっぱりカトリックの総本部なだけあって、セキュリティチェックはちゃんとあって、さらに服装にも規制がある。 キャミソールなど肩を出した格好や、ショートパンツ、ミニスカートなど露出度が高い服装では入ることができないの。
宗教的なところはだいたいが肌の露出を嫌うし、そんなの常識だとは思うけど、入場を拒否されて怒っている白人女性を数人見かけました。
いやー、そこ怒るところじゃないしねぇという感じ。
中に入ると、まずはこんな感じの広場になってて、サン・ピエトロ寺院がそびえたつ。

テレビや写真でよく見るこの風景。 とりあえず記念撮影。
さてさて、また別のセキュリティチェックを受けて、わくわくとサン・ピエトロ寺院の中に入ったファーブル・・・・・。
入ってすぐ、思わず”ワーオ”と言ってしまった。 息を呑むほどの内装。
なぜかわからないけど、心が揺さぶられて、感動して涙が出そうになってしまった。
ファーブル、カトリックではありません。 宗教は持っていません。
なのになんなんだろう・・・あの感覚。 その場に言葉はいらなかった。
静かにして下さいなんて言われなくても、言葉を失ってしまう何かがそこにはあったんだよね。
サンガッロ、ラファエッロ、ミケランジェロの設計のもと完成された寺院。
金色に輝く壁や天井は、豪華だけど厳格で品があり、人々を魅了する力強いインパクトがあった。
主祭壇の前で祈る人々、ただただ見とれる人々。
そこにいる誰もがただ息を呑んで、目の前のアート吸い込まれてた。
なんともいえない不思議な空気がそこを流れていたんだよね。
ホント、なんなんだろう。 わからないけど、体中がその場のバイブを感じて、ただ感動しちゃった。
言葉ではうまく表せないけど、そこには私の心を揺さぶる何かがあったんだ。
ここには本当に一人で来てよかったと思った。 
言葉を発したくない場所。 
ただ心で感じたいものがそこにはあったから。 
ジーッとサン・ピエトロ寺院の中で2時間くらいボーっと内装に見惚れて、やっとバチカン市国を出たファーブル。 
出口付近にはこんな素敵な格好をしたセキュリティがいました(^^)
かわいくない?
バチカンには、この寺院のほかに博物館もあるんだけど、美術館派のファーブルはあんまりこの博物館にはひかれなかったので今回はスキップして、これまたローマの休日に登場した、サンタンジェロ城を目指して歩きました。
まっすぐバチカンから続く道を歩いて、振り返るとこの景色。 なんともいえなくいい感じ。
本当に暑い日だったので、またまたジェラートを購入。
食べすぎ??? ちなみにこれはティラミス味とカスタードプディング味。
迷っていたら、同じ値段だから2種類にすれば?と言われて、だよねー!って欲張ってみた(^^)
ところで、ローマ市内には、いたるところに湧き水みたいなものがある。
こんな感じで、水道みたいだけど流れっぱなしのフレッシュな水が飲み放題。
みんな自分のボトルに入れて持ち歩いているから、ファーブルも真似してフリーで水をゲット。
でもミネラルウォーター並みにおいしいんだよねー。
しばらくして、サンタンジェロ城へ到着。
そうそう、ここに来る途中、カメラを乗せた大きいトラックが、高級車を引っ張ってて、なんだー?と思って高級車の中を見たら、おっと!知ってる顔が!
そう、今回はファーブルでもおー!っと思いました。
近くにいたスタッフのTシャツを着た人に、聞いてみたら・・・・・
やっぱり。 映画の撮影で、中にいた人はファーブルの思ったとおり、トム・ハンクスでした。
NYのレストランでも彼を見かけたことがあるから、2度目の発見。
車の中だから気づいていた人は少なかったっぽいけどねー。
このお城、中はたいして心に残るほどのものではなかったんだけど、上からみる景色はよかったよー!
バチカンのサン・ピエトロ寺院もよく見えました!
ローマの町もこんな感じ。
しばらくのーんびり景色を楽しんでから、30分くらいかけて歩いてホステルに戻りました。
歩くのが好きなファーブルは、一人のほうがやっぱり楽みたい。
旅で出会う外国人の人の中では、なかなか私と同じペースでスタスタ長距離を歩ける人っていないんだもん。
まぁホステルに戻ったときはくったくったに疲れていたけどね。
でも本当にバチカン市国のサン・ピエトロ寺院はすっごく大きく心に残りました。
みんなも機会があったらぜひぜひ行ってみてほしいな。
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Tuesday

ピザ発祥の地、ナポリへ! 2008年6月10日

ローマも見尽くしたので、最後の日は電車に乗って日帰りでナポリまで行ってきました!
速い電車に乗れば1時間半くらいで着くんだけど、別に急いでないし、ローカルで3時間かけていってきました。 だって値段が4分の1くらいなんだもん。
車窓から田舎の景色を見るのも楽しいし、音楽聴いたりしながらちょっと寝てればすぐだしね。


朝8時半ごろ出発して、着いたのは11時過ぎ。
ちょうどランチ時だし、朝から何も食べてなかったファーブルは、さっそくガイドブックに載っていた、130年前から変わらない味を保っている頑固老舗のピサ屋さんを目指しました!
駅からまっすぐの道をちょっと入ったところにあるそのお店はすぐ見つかり、時間も早かったこともあってまだ並んでない(^^)v
ラッキーと席に着くと、どんどん人が入ってきて、やっぱり込むお店だから、どんどん相席にされ、私の前にはイタリアで留学中というフランス人の女の子が座り、イタリア語もフランス語も話せない私のために、かたことの英語で話しかけてくれた。
マルゲリータとマリナーラしかメニューのないこのお店。
私はマルゲリータを注文。
直径25センチくらいのサイズのこのピザ、たったの4ユーロなんだよー!!
ナポリ物価がかなーり安い!
目の前にきたとき、こんなに大きいの一人で食べれるかー?と思ったけど、このピザ、よくこんなにも薄く伸ばせるなーと感心するくらい薄いくって、すんごーくおいしかったから、ペロッと食べちゃったよ。
お店も混んでるし、時間もあまりないし、ピザを食べ終わったらすぐお店を出て、サンタルチアの港へ。
途中、こーんなかっこいいお城を通って、
まっすぐ下れば港へ到着!! 晴れていたし、景色も最高で超リラックス!!
やっぱり青い自然はいいよねーなんて、一人でウキウキランランと港沿いを歩いていると、卵城へ到着。
ここは、ナポリっ子の中で、結婚式の写真を取るのにお決まりの場所とは聞いていたけど、土曜ということもあってか、本当にすごい数のカップルが結婚式の写真を取ってる!!
1組いたと思ったら、その数メートル先にもう1組、そのまた先にまた1組という感じ。
NYのときから思ってはいたけど、イタリア人って年の差カップルが多いのよねー。
男性がかなーり上のパターンが多い。
ブラジルとかもそうで、ブラジルでは若い人はお金がないからと聞いたことがあるけど、ここでもそういう理由なのかなー???
みんなすっごく幸せそうだけど、私好みのきれいなブライドさんはいないなぁ・・と思いながらカップルを品定めしていたファーブル。
数組見た後に、発見しました! この人ドレスも含めて、かわいくない???
もちろんこれはファーブルにポーズとってくれてるわけじゃないのよ?
カメラマンさんが必死でいろいろ彼女に指示しながら撮っている横で、盗み撮りさせていただいたのでした。
スタイルもいいし、たくさんいたカップルの中で、彼女が一番でした☆
新郎さんは忘れ去られてるけどね(^^;)
でもホーント景色がきれいで、ここでみんなが写真を撮りたい気持ちもわかる。
どんな人でもこんなところで、素敵なドレスをきて写真を撮ったら絵になるもん!
ファーブルも、台の上に立って、さっきの花嫁さんばりにポーズをとって写真を撮りたいところでしたが、さすがに一人でそんなことはできないので、おとなしく普通に写真を撮ってみました。
そして、別の場所でももう一枚。
ところで、写真からはわからないかもしれないけど、ファーブルニースで相当こげちゃいました。
焼かない派だったのに、朝雨だったからと油断して日焼け止めも塗らずに外に出たら、前にブログに写真を載せたような快晴になって、ビーチにいた数時間で、エジプトの1週間よりも焦げてしまったのよね。 現在肌は真っ黒で、悲しいかな脱皮中であります。
その後はまたナポリの町を満喫して、また電車でローマに帰りました。
ちょっと前まで、ごみ問題で騒がれていたナポリだけど、私が行ったときはそんな影もなく。
ただ、地下鉄を作っているのか、工事現場が多くて、工事現場が写らないように写真を撮るのが大変だった。
そうそう、あと、南のほうは治安が悪いというけど、ホントそうで、人がガラッと変わるのよね。
ナポリは黒人さんがすっごく多くて、みんな私とすれ違うたびに、耳元で大きな声でCINA!(中国人!)と叫ぶから、びっくりして、本当にうざかった。
黒人さんとすれ違うたびに、来るぞ来るぞ・・って大声を出される心構えをしなくちゃで疲れた。
しかも私は中国人じゃないし!って感じ。 イライラしたけど、そんなレベルの低い人たちに言い返したりするほど暇じゃないし、私には黒人さんの友達がいっぱいいるから、ましてや同じことを仕返しなんてする気にならないしね。
無視するしかないけど、大きな身体で、本当に大声をだすから、ここには泊まりでこなくて良かったーと思いました。
ローマに戻って、最後の夜はトマトソースのパスタを食べました。
考えたら、イタリアって南はトマトソース、北はクリームソースがおいしいって言うじゃない??
ローマは南というよりまぁ真ん中だけど、これから北上するファーブルとしては今食べておかないとかなーと思って。
シンプルにトマトソースとバジルのパスタを頼んだんだけど、ソースがフレッシュでおいしかったよ。
さてさて、実はすでにフィレンチェにいるファーブル。
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