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Sunday

エル・グレコの街 トレドへ 2008年5月20日

さてさて、ファーブル、ため込んでいたので2つ続けてアップしております。
この1個前のも見逃さないようにねー。
マドリッド3日目は、バスで1時間ちょっと行った所にある、画家のエル・グレコゆかりの街、トレドへ言って来ましたー!!
マドリッドについてから、スペインをどう旅するべきかペードローの家族に意見を聞いて、ここは絶対行ったほうがいいって言われてたのよねー。 
もともとガイドブックで見てからも気になっていたんだけど、ほーんと素敵な街でした!!

トレドは街自体が丘の上にあるようなところなので、とにかく歩く歩く。
すべてが坂道だし、結構急だから、かなーり疲れる。
しかも道はほとんど石だから、これまた辛い。
でも、バスなんかで周ってはだめ。 歩いて、上って、振り返ってこそ、何度も何度も楽しめる美しい街なんです。
画家のアル・グレコが気に入って住み着いたと言うのもわかる。
だって、目に入るすべてが絵になる景色なんだもん。
しかもスペインは噂に聞いていたとおり、空がすっごく綺麗だから、トレドの街もよりいっそう綺麗に写るんだよね。
街の中は、細いうねうねした道ばかりで、地図を持って歩かないと迷子になっちゃう感じだけど、でも街自体はすごく小さいから簡単に回れる。
いたるところに、教会やらお城やらがあって、ほーんと見ごたえあるんだよね。
一人で4時間くらいかけて歩き回って、写真を撮りまくっちゃいました!
たぶん300枚近くとったかなー。
その中で自分が写ってるのはこの1枚だけ(^^;)
韓国人の観光客に撮ってもらったの。
でもここ、本当に道が狭いから、引いた写真を撮るスペースがなくって、全体像が写らないのがちょっと残念。 まぁみんないつか自分の目で見に来てくださいな。
そして、街を囲む川を渡った反対側からの景色が何より綺麗なこの街。
夜は夜でまた綺麗みたいなんだけど、歩き疲れたし、帰りも遅くなりたくなかったから、夕方7時ごろマドリッドへ戻りました。
マドリッドには実質2日、トレドに1日、そして今度はスペインを南下してセビーヤという都市にむかいます。
ペードローの家族には3泊も本当にお世話になっちゃった。
しかもみーんなそれぞれがすごく忙しい時期に来ちゃったのに、大丈夫大丈夫って、ペードローとおんなじ優しい笑顔で世話を焼いてくれて、アナなんて私のために仕事の休みを1日延長までしてくれた。
お母さんは私より先に、親戚のいる南の方へ行かなくちゃで、お家に誰もいなくなっちゃうから、私はホステルとか泊るからいいよーって言ってるのに、大丈夫、お兄ちゃんの友達ってことは、私の友達でもあるんだから、気にしないで!って言ってくれて、なんか涙が出そうだった。
英語だって私の兄弟と同じくらいしか話せないのに頑張ってくれて、スペイン語を話せない自分が本当に申し訳なかった。
私の兄弟もいい人だけど、こんなことを私の友達にしてくれるだろうか・・・? 
文化の差もあるのかもだけど、かなーり疑問。
日本人は外国人ってだけで、英語ができないとかまえちゃうところあるしね・・。
本当にあったかい家族と出会えて、ファーブル幸せものでした。
そして、心に決めました!
この旅を終えるまでにはスペイン語をある程度マスターするぞ!!!
世界で一番多くの国で話されているこの言葉を話せなくってどうする?!ってもんだよね。
頑張ります!
*コメントは承認してから載るようにしてるので、すぐには確認できないけど心配しないでねー!!

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2 comments:

konie said...

すごーい綺麗な大聖堂♪
町並みもかわいね~。

なんといっても、
ペードロー?ベードロー?(←「ペ」か「ベ」か分かんなくって(笑))の、家族の優しさも凄いよね。
私も読んでてファーブルと同じ事思ったよー。
うちの兄もいい奴だけど、こんなにまでしてくれるかなって。。
しかも英語喋れるけど、ここまで面倒みてくれなそうだな・・・。

外国の人達はいつでも「welcome style」で素晴らしい。

ファーブル said...

Konie>はは、確かに見づらいよね。
へに。のPedroです。 スパニッシュ系にはめっちゃ多い名前だよー。

そう欧米って家族の仲もより親密だし、いつでもWelcomeスタイルだよねー。
自分がやる立場になったらものすごい労力だろうなーと思うから、ホント感動しちゃう。