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Thursday

バルセロナ到着! サグラダファミリア 2008年5月25日

さてと。 昨日の朝グラナダから飛行機に乗って、バルセロナにやってきました。
飛行機が着いた時は雨で、えーーー!!! って思ったんだけど、空港出るころには止んでて、さすがファーブル晴れ女!

空港から電車に乗って、ちょっと迷いながらも予約していたホステルを発見!サグラダファミリアをとりあえず見たかったから、その近くのホステルを取っておいたんだよね。

4人部屋だったんだけど、11時頃ついたときにはみんな出払ってていなかったから、とりあえず私もさっそくサグラダファミリアを見に行くことに。
でも、その前にお腹が空いていたからランチでもと思ったけど、いい加減スペインの適当なご飯にも飽きてきてて、なんかアジア食が食べたかった。
だって気付けばもう3週間くらいアジア食を食べてなかったんだもん。

ホステルの人に近くの安くておいしいという中華を教えてもらって、ルンルン気分で行ってみた。

が。。。。

席についてメニューを開いてびっくり。当然かもしれないけどスペイン語。

中国語かいてないのーーー??? もしや入った時にオラ!と挨拶されて、元気よくオラ!って返しちゃったからスペイン語わかると思われちゃったのかなぁ??
とりあえずウエイトレスを読んで、英語で英語か中国語のメニューありますか?と聞いてみた。 するとスペイン語でなにやら返ってくる。
英語が通じないようだ。。。。
そしてページを開いて指をさす。
どうやらセットメニューのページ。たぶん他のアラカルトは大皿なんだろう。。だから一人ならここから選べばOK的なことを言っているっぽい。。。

そしてスペイン語話せないの? と言われた。すみません、話せません。。。とファーブル。そして、あのぉ、中国語は話せますか?といちかばちか中国語で聞いてみた。すると、最初首を横に降ったものの、あれ?という顔をしてスペイン語で、中国語って言った? なら話せるよという答え。

おー! 助かった。 見た目は中国人だけど、スペインにいて中国語話せない人たちなのかと思ってしまったよー。

そこでファーブル、中国語でもう一度、中国語のメニューある? スペイン語わからないの。。と言ってみた。 するとやはりメニューはないらしいけど、一つ一つメニューを中国語で説明してくれた(^^)

やっとのことで注文して、お礼を言って、フーと安心して待っていると、出てきた料理の量の多いこと多いこと。

前菜とメイン2つが選べる感じだったんだけど、二人分か?と思うくらい量が多い。 でもビールまでついてたったの8ユーロ。 びっくりです。

半分くらい残してしまったけど、久しぶりにちゃんとしたご飯を食べれた感じで大満足。
それにしても中国人経営の中華料理屋で、中国語のメニューがないところなんて初めてだよ。 ニューヨークでも絶対中国語のメニューはあるし、なんたって中国人ってどっちかというとどこの国でも自分たちの町を作って、中国語で生活してるイメージなのに。

とりあえず中国語をやっておいて良かったーと実感したファーブルでした。
そしてお腹もいっぱいになったし、いざサグラダファミリアへ!
徒歩5分くらいで到着。 最初見た感想は、思ったより小さい!
でも、やはりすごく凝っていて、貫録はありました。
ただ残念なのは、未だに工事中だからクレーンとかが視界に入ってしまうということ。 ポストカードとかのはその部分を消しているから、よりかっこよく写ってるんだろうなぁ。


とりあえずチケットを買って中へ。 (もちろん学生料金で)
中に入ってこれまた愕然。そりゃ建設中なのは知っているけどさー。 こんななの???凝っている外観とはうらはらに、ただの工事現場のような中。もちろん天井とか、壁の部分とか、できているところはまぁまぁ凝ってるんだけど、でもねーという感じ。

だってさぁ、教会なのに、中に自販機まであるんだよぉぉぉ????目の前におみやげ屋さんとか、ドリンク売ってるところとかあるんだから、こんなのこの中に置かなくてもいいじゃん。。。と思ってしまう。




もうもはや、ただ完成させることだけに意味があると思われるサグラダファミリア。ガウディの信念に基づいて寄付だけで。。とか言ってるわりには、こんなに観光客でもうけて、なかにエレベーターまでつけて、もう教会としての趣きなんてない。

このステンドグラスはきれいだったけど、私がこの写真をとった真後ろは工事現場の冊っす。
なんか全てが商業化していることがちょっと残念だったなー。

外観は銅像?の表情とかも良くできてて気に入ったんだけどね。
りあえず一応記念撮影をして、下の資料館を見て、1時間ほどで退散。


そして、喉が乾いたから近くでお水を買って飲んでいたら、日本の方ですか?と話しかけられる。

旅を始めて1カ月ちょっとたったけど、こうやって日本語で話しかけられたのは初めてだったファーブル。

ちょっとびっくりして振り返ると、日本人の男性が立っていた。なんかサグラダファミリアの中から、私の存在に気付いていたらしい。そして、日本人かなあと思って思い切って声をかけてみたと。

ファーブル普段歩いている時に、いちいち日本人を探したりもしていないので、団体でベラベラ日本語しゃべって歩いてでもいない限り、あまり気付かない。から、彼にもとくに気付いていませんでした。。。

とりあえず立ち話もなんだし、目指す方角も一緒だったので、そこから街の中心まで歩きながらお話。
どうやら、兵庫の人で37歳。仕事をやめて友達とツアーに参加してきたとかで、この日が最終日とのことだった。
久しぶりに日本語を話しながら、一緒に街をぷらぷら。

街の中もガウディだけでなく、いろーんなアーティストの建築物が溢れてて、目につく建物がいっぱい。


そのままプラプラ歩いていたら、マーケットらしきもの発見。でもね、マーケットといっても生鮮食品だけでなく、チョコレートが売ってました!

そして、こんないろーんな形のグミまで。

途中こんな不思議なおでぶちゃんを発見して、すごい力で押さえ付けられながら写真を撮ってもらい、数時間歩き続けたあと、さくっとタパスして帰りました。(お昼の中華でお腹いっぱいだったからね。。。)
歩いている途中休んだ広場のベンチでは、隣にいたオランダ人のおじさんに話しかけられ、おしゃべりをしながらオランダのオススメスポットを教えてもらい、タパスでは近くに座っていたベルギー人の夫婦に話しかけられ、ベルギーについていろいろ教えてもらいました。

私は知らなかったんだけど、オランダは世界で一番人口密度の高い国らしい。そして国の70%が海面より低いんだとか。 だから国の外側を自ら守るようにブロックしているところがあるんだってさ。

そして、一番驚いたのは、フレンチフライはベルギーの食べ物だったということ!
みんな知ってた??

それじゃーなんでフレンチフライっていうの?と聞いてみたら、ベルギーは小さいから有名にならずに、フランス人が真似して有名になったんだと思うよーだって。

そして彼らにいわれると、フレンチフライは彼らの呼び名でフリトル。そしてマヨネーズと食べるものなんだってさ。

こりゃ、ベルギー行く機会があったらぜひ本場の味をチャレンジしなくちゃ。


*コメントは承認してから載るようにしてるので、すぐには確認できないけど心配しないでねー!!

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4 comments:

ohlala said...

没想到中文在巴塞罗那帮了你的忙,哈哈……旅途中没有遇到别的中国人吗?

ファーブル said...

Ohlala>中国人も韓国人も多いですよー! でも中国人はほとんどツアーで団体でいますね。 宿ではアジア人はみかけないんですよねー。 アジア人って自分たちの人種で固まるのが好きだから、そういう宿にいってるのかも?!

konie said...

わーいわ~い♪
ファーブル1位だよ☆☆

ファーブル said...

Konie>そうなのー!! ありがとう! これからもクリックよろしくね!